母と罪悪感でつながっているという気づきは大きな収穫でした。「母からの自立」というテーマが隠れているのかもしれません。

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お客様からいただいたご感想を、お客様の許可を得て掲載しています。

昨日は長時間に渡るセッションをありがとうございました。

たっぷり話を聞いて頂き、いい意味での疲労感、充実感を伴った
心地よい疲労感がまだ微かに残っています。
それとセッションの間中、心地よい暖かさに包まれ
セッション終了後は汗をかいてました。
これもシータヒーリングと何か関係があるのでしょうか?
というのも私は冷え性で、特にここ最近は常に寒さを感じている
状態だったので、ちょっと不思議だなと思いまして。

自分一人だったら、到底気づくことのできなかったであろう
思い込みや、母との関係性を丁寧にそして深く探ってもらい
光を当ててくれたことで、今日は心穏やかにすごす事ができました。

特に母と罪悪感で繋がっているという気づきは大きな収穫でした。

一時帰国した際のことですが、母が大変な時に
旅行に行ったり、友人と会って楽しい時間を過ごしたり、
美味しいものを食べたりなどの行為に罪悪感を感じていて
実際、そういった楽しみごとを遠ざけていました。

その代わりに、母の看病、家事、育児と本当に忙しかったですが、
とても充実した毎日で、満足感に浸ってる自分がいました。

おそらく、日頃感じている自分に対する無力感・無価値感を
埋めていたんだと思います。

でもそんな私を見て母は、私に対する罪悪感を募らせていたとは…。
(私は私で看病・家事をすることで母が自分自身の治療に専念できると
思ってましたから)

お互いの罪悪感がさらなる罪悪感を呼ぶという、見事な負のスパイラルですね。

それから母は普段自分のことは後回しで、家族の世話ばかり焼いているくせに、
身内に対する発言がきつく、素直に感謝されないという損で不器用な性格ですが、
「自分は愛や感謝を受け取る価値がない」と考えているなら腑に落ちます。

私の日本滞在延長を頑なに拒み、その時の母の言動には正直凹みましたが、

セッション後の今なら、そういう事だったんだと凹むことなく客観的に
みることが出来ます。
これも私にとっては重要な気づきだったと思います。

また昨日のセッションをあれこれ思い返してみて、ふと思ったのですが

母の病気を呼び込んだ原因のひとつは、「母からの自立」という
テーマが隠れているのかもしれません。

それともう一つ思い当たるのは、

「家族が病気になれば日本にいられる、(または家族のそばにいられる)」
という思い込みが私にはあるのだと思います。
われながらネガティブな思考すぎてイヤになります。

今日、母とスカイプをしたのですが、いつになく体調が良いとのことで
母の表情や話し方からもその様子が感じられました。
また、最近母が笑った姿を見ることがなかったのですが、
今日はちょっとした事に声を上げて笑ってくれました!

すっかり長文になってしまい、失礼しました。
まだ書きたいことが出てきそうな気がするのですが、
今の時点ではうまく言語化出来ないので、ここで一旦筆を止めますね。
あ、最後にもう一つだけ。

昨日は真理子さんのお陰で、自分の中に溜まっていた想いを深いところまで
たくさん出すことが出来ました。そして真理子さんが時には涙を浮かべながら
「その気持ち、とてもよく判ります」と共感してくれたことが
すごくすごく嬉しかったです。本当にありがとうございました。

(はじめてのお客様・女性)

⇒ 同じお客様より、後日さらなるメッセージをいただきました。

率直なご感想をありがとうございました!

 

 

 

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