あなたの劣等感をガラッと引っくり返す方法

真理子です。

人間関係というのは面白いもので、誰ひとりとして同じ人はいないですが、
親しく付き合っているのに、価値観や考え方がまったく違うということもよくあります。

あなたの親しい人間関係はどうでしょうか?

友人、パートナー、家族、同僚、など
日常生活において「この人と自分はまったく違うな」という人はいますか?

そしてその違いに関して

「あの人はこの点で優れているのに、私は劣っているな」

と思う点はありますか?
つまり、あなたの劣等感を刺激されるポイントのことです。

 

これは、一言で言って、あなたの才能が隠れているポイントでもあるのです。

 

世の中には、いえ、実際にはあなたの中には、
「正しい/間違っている」「優れている/劣っている」
の物差しがあります。一定の評価基準のことです。

でも、そのモノの見方は一面的でしかないですよね?

あなたも知っているはずです。

学生時代にテストの点数が良かったからといって、それが100%
その人の将来の幸せを約束するわけではないですし、

日本国内では美徳として賞賛される行為が、他国ではひんしゅくをかう行為になるだとか、

ところ変われば、時代変われば、見る人が変われば、
「正しい/間違っている」「優れている/劣っている」
の物差しがガラッと変わることがあるのです。

 

以前書いた「親・子供にキレるポイントはあなたの美点」という記事でも書きましたが、

あなたの短所は、あなたの長所に言い換えることができるのです。

  • 人の話を聞いていない → 目の前の関心事に集中している
  • わがまま → 自己主張ができる
  • 怒りっぽい → 感情を抑圧しないで発散できる etc.

ものは言いようで、こじつけに思えますが、物事への「良い/悪い」判断は
すべてその人の、その場所の、その時代のフィルターを通しているだけなのです。

 

さて、あなたがあの人に比べて劣っていると劣等感を感じるポイントについて

「相手は果たして優越感を感じているか?」

を是非、考えてみてください。親しい間柄なら、相手に直接聞いてみてもいいかも知れません。

「私は○○について、あなたは優れていると感じてる。
私はその点で、あなたより劣っていると思っている。
あなたもその通りだと思う?」

と。

案外、まったくあなたが想定していなかったような答えが返ってくるかも知れませんよ。

なぜなら、相手とあなたの価値観や考え方はまったく違うのですから。

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ちなみに、私はここ数日間で、これについて衝撃的な体験をしました。

私はどちらかというと感情の起伏や体調の良し悪しの波が
とても激しい人間で、そのせいで会社勤めがうまくいかないとか、
人との付き合いで摩擦が起こったりとか過去に多かったのですが、

その「感情の起伏と体調の良し悪しの波の激しさ」を、「自分の劣っているところ」と思っていたのですね。

それこそ、20年以上(笑)そう思ってきました。

 

ところが、私の大切なパートナーである夫は、

それを私の「正直さ」だと捉えていました。正直で素直であるからこそ、
パートナーとして信頼し、愛することができると思っていたようなのです。(゚Д゚)

 

さらに、今年に入ってから親しくお世話になっている私のビジネスパートナーは

私のその性質を「とても面白い特徴」と捉えてくれていました。
ビジネスパートナーとして、新しい経験ができると思ってくれていたようなのです。

 

見る人が変われば、「マイナス100点」の減点ポイントは「プラス100点」の加点ポイントになり得るのです。

さて、あなたはどんな減点ポイントを持っていますか?

それ…本当に減点ポイントですか?
そういちばん強く思いこんでいるのは、あなただけなんじゃないですか?

 

 

 

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