先生に「YES」も「NO」も言っていい。

真理子です。

シータヒーリングに限らず、何かを学ぶとき、
それを教えてくれる先生とあなたとの間に
「先生←→生徒」という関係性が生まれます。

それ自体はごく当たり前のことなのですが、

教わるスキルやノウハウ以外の部分にかんして
上下関係は不要だと私は思っています。

 

仮にあなたの先生が、

「こうするのがいいよ」
「こうするのはやめたほうがいいよ」
「○○はおかしいと思う」

「◎◎すべきだわ」

と言ったとしても、

それを受け入れる選択をするかどうかはあなた次第です。

イヤだな、とか、それは違うな、と思ったら
「NO」を言えばいいのです。

 

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これは私のもとに来てくださるお客様や
受講生さんに対しても同じことで、

私がいいと言ったから正しい、とか
私が良くないとか言ったからやめる、とかいうのは、

違うと思うのですね。

 

シータヒーリング基礎DNAセミナーでもしっかり説明される
「自由意志と自由選択権」は、
非常に大切な概念です。

 

でも、シータヒーリングに限らずですが
潜在意識などをあつかう心の分野において
トレーナーやインストラクターなど、「先生」の立場の人に対して

受講生のほうから「NO」とハッキリ言うのは
なかなか難しいことがあるのも事実です。

 

なぜなら、受講生には
「先生は、私より優れている(はず)」
という無意識的な予想がはたらくからです。

ただでさえ、心の深い部分を見せている先生に対しては
安心や安全であることを期待しますから、
無条件で信用してしまう、というのもあるでしょう。

 

またシータヒーラーであれば、
「イヤだと感じるのは、私のクリアリングが進んでいないから」
と、ストイックに自分を責めることさえあるでしょう。

 

でも、クリアリングが進んでいようがいまいが、
過去・現在・未来のどの時点においても、
あなたには「自由意志と自由選択権」があります。

このことは、あなたがシータヒーリングを
使いこなしていくためにも

人生を自分らしく切り開いていくためにも

とても重要です。

 

あなたの先生に対しても、
ともすれば創始者のヴァイアナさんに対してすらも
あなたは「YES」も「NO」も言うことができるのです。

 

自分自身に、自信を持って、進んでいきましょう!

 

 

 

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