スピリチュアルと科学を調和させる脳科学講座【ヒーラー・セラピスト向け】

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プロのヒーラーやセラピストであれば、セッションの際の(ヒーリングやセラピーの)効果について、実績と経験にもとづいた「自信」と「納得感」を持っているはずです。

また、お客様から「癒されました」「◎◎さんのおかげです!」などの感謝の言葉をたくさんいただいていると思います。

 

でも、同時に、こんな風に思うことはないでしょうか?

  • 「ヒーリング、セラピーをもっと科学的に説明できたらいいのに」
  • 「セッションしているとき、私の状態ってどうなってるの?」
  • 「ちゃんと効果が出ているか不安だ」
  • 「“あやしい”とか“うさんくさい”とか言われるのは悲しい」
  • 「サイキックな能力は本当にあるの?」

また、シータヒーラーであれば、(ヒーリングの名称が脳波のシータ波が由来なので)

「私の脳からシータ波は本当に出てる?」

という不安もあるでしょう。実際、私もそうでした。

 

「目に見えない療法」を数値化できる脳波専門家との出会い

今年の春、ブレインテクノロジー代表・東尾光男先生と知りあう機会が得られました。

東尾先生は、医療系・工学系・心理系など幅広い分野の専門家向けの生体機器関連/脳力開発コンサルタントです。

そして、脳科学分野に精通された専門家でありながら、ご自身もヒーリングや心理療法を経験された、いわば「ヒーリングを理解したうえで数値化できる」数少ない専門家です。

 

先生はおっしゃいます。

「ヒーラーさんは特有の脳波を持っています。具体的には7.8Hzという脳波です。」

「また、いわゆる“サイキックな能力”についても、脳波を測定すればすぐに分かります。」

「シータヒーラーさんは、シータ波についてもっと理解を深めたほうがいいと思います。シータ波には、“問題のあるシータ波”“問題のないシータ波”があるんですよ」

そして、ヒーリングの作用機序は、現代テクノロジーや脳科学で説明できるということも教えてくださいました。

 

先生に、私のシータヒーリング時の脳波を測定していただきました。

(言うまでもなく、先生がお持ちの測定機器は臨床脳波計精度レベルのもので、巷で売られているオモチャレベルのものではありません。)

脳波測定時の写真

その結果がこちらです。↓↓

脳波測定結果グラフ

先生からは、ヒーラー特有の脳波(7.8Hz)が計測され、実際に効果があると推測できると言っていただけました。

 

さらに、その後先生はヒプノセラピストさんの「実際のセラピー施術中の脳波」について、『ヒプノセラピストの脳波』と『クライアントの脳波』を計測されたそうです。

その結果、セラピスト側の脳波とクライアント側の脳波がしばしば共鳴し、非常にヒーリング効果の高い脳波傾向が測定されたとのことでした。

 

脳波を理解することで、ヒーリング/セラピーの確信が深まる

ヒーリングなどの、スピリチュアルと呼ばれる「目に見えない療法」について、国内外の研究結果や理論に基づいて理解したうえで、「ヒーリングやセラピーをおこなっている最中に脳波はどうなっているのか?」を知ることで、

  • 自分がおこなっているヒーリングやセラピーがどのようなものなのか、より理解が深まる
  • 地に足をつけてスピリチュアルの実践を目指せる
  • 目に見えない能力について自信を持つことができる
  • お客様に、より理論的・客観的に説明できる

ようになります。

これらの学びを、私だけにとどめておくのはもったいないです。

ぜひ友人・知人のヒーラーやセラピストにシェアしたいと思い、先生にご相談し、本イベントの実施をご快諾いただけました。

セミナー画像

プログラムは2部構成になっています。

  1. 最先端の脳科学と脳波理論による勉強会[定員10名]
    (合計4時間。プロジェクターを用いて、座学で本格的に学びます)
  2. 各個人毎の脳波測定と分析・フィードバック[定員6名]<先着順要予約>
    (1人につき20~30分程度。合計3時間)

すべてご受講いただくと、計7時間のプログラムです。なお、第一部(勉強会)のみのご参加もOKです。

※第二部(脳波測定)については、第一部をご受講いただくことが必須となります。

※第二部(脳波測定)について、その場で数分間のデモセッションをおこない、ヒーラー側とクライアント側の脳波を同時に測定・検証することも可能です。
(ただし、その場合でも分析とフィードバックを受け取れるのはヒーラー側のみです。クライアント側でも分析とフィードバックを受け取りたい場合は、クライアント側の方の第二部お申し込みが別途必要です。)

イベント実施要領

こちらのセミナーは、ヒーラー/セラピスト向けの専門講座です。

<講座の対象者>

◎エネルギー療法家(レイキヒーリング、シータヒーリング、気功、その他各種ヒーリング、チャネリング、リーディングなど)
◎心を取り扱う心理療法家(カウンセリング、NLP、ヒプノセラピーなど)
◎身体への療法家(整体、鍼灸、ボディワーク、タッチケア、アロマセラピーなど)
◎その他セラピスト(音楽療法、カラーセラピー、占いなど)

上記に該当しない方でご参加希望の方は、事前にお問い合わせください。

<勉強会の内容>

エネルギー療法の定義
脳の構造について
脳波の種類と脳波の発生源
新しい脳波「シータ・オシレーション波」とは
トラウマのメカニズム
発達障害と脳波について
脳波から見る、サイキック能力・超能力について
仮説 手当て療法(ハンドヒーリング)の定義
細胞組織特有の波長域と治療エネルギーの定義とそのメカニズム
仮説 シューマン共振周波数(7.83Hz)が手当て療法(ハンドヒーリング)に及ぼすメカニズム
仮説 「宇宙に繋がる」「宇宙に身をゆだねる」を脳科学で解釈
エネルギー療法の応用について

<講師>

生体機器開発販売会社 提携コンサルタント 東尾光男 氏

健康・ストレスケア研究15年
脳波、生体信号を「見える化」する機器を応用して具体的なトレーニングを行うことに定評がある。

専門は生体医工学・脳科学・心理学といった専門分野をベースとした視覚・認知トレーニング・ニューロ/バイオフィードバックトレーニングを得意として、アスリートから一般人まで幅広くトレーニングアドバイスを行う。また、医療系、工学系、心理系など幅広い分野の専門家向けの生体機器関連、脳力開発コンサルタントとして活動しています。

日時

 11月3日(土) 10:30 ~ 最終 18:30

【第一部】勉強会 10:30 ~ 15:30 (1時間の昼休憩あり)
(10:30~12:00 → お昼休憩 → 13:00~15:30)

【第二部】脳波測定・フィードバック 15:30 ~ 最終 18:30
  (第二部は個別の脳波測定と分析ですので、ご自分の回が終わりましたら順次お帰りいただいて構いません)

場所

東京都千代田区神田淡路町2-4 ユニオンビル3階

レックスバート・コミュニケーションズ株式会社さんの、オフィス内併設ミーティングブースをお借りして実施いたします。
もっとも近い駅は、メトロ丸ノ内線・淡路町駅または都営新宿線・小川町駅です。(徒歩1~2分)
JRの御茶ノ水駅、秋葉原駅、神田駅からも徒歩10分程度です。

受講費

受講のしかたは、2種類あります。

◆第一部:勉強会 + 第二部:脳波測定と個別フィードバック … 25,000円(税込)【満席となりました】

◆第一部:勉強会のみ(15:30まで) … 10,000円(税込)【残席わずか】

定員

勉強会は10名、脳波測定とフィードバックは6名 です。

脳波測定とフィードバックについては、先着順の受付とさせていただきます。(9/29追記・満席となりました)

お申し込み方法

こちらのフォームよりお申し込みください。

折り返し、受講費のお振り込み方法をご案内いたします。

「フォームからのお申し込み」と「受講費のお振り込み」の両方がこちらで確認できた方よりご予約完了とさせていただきます。(フォームからのお申し込みのみでは、まだお席は確保できておりません。)

  • 受講費お振込み後のキャンセルはお受けできません。
  • 欠席の場合でも受講費のご返還はいたしかねます。
    ただ、その場合、お知り合いの方に受講権利の譲渡は可能です。主催者・田中真理子に速やかにご連絡ください。

持ち物

筆記用具をお持ちください。服装などは普段どおりで結構です。

 

ご案内は以上です。

意欲あふれるヒーラー/セラピストの方からのお申し込みをお待ちしています。

何かご質問等ございましたら、遠慮なく田中真理子までお問い合わせください。
また、講師の東尾先生にあらかじめ聞いておきたいことなどございましたら、お知らせください。

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