【満員御礼】第3回 スピリチュアルと科学を調和させる脳科学講座【ヒーラー・セラピスト向け】

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※ 当セミナーは満席となりました。

本講座は、昨年の4月にプレ(β版)開催し、昨年11月と今年6月に本開催の運びとなり、いずれの回も満席になった人気講座です。

そして、ご参加いただいた方々にはいずれも「とてもためになった!」「受講できて本当によかった」とご満足いただけています。

主催者である私・田中真理子が、脳科学および脳波測定の専門家・東尾光男先生と偶然出会ったことから始まったこの企画ですが、大阪在住かつご多忙の東尾先生に東京までお越しいただき、1日フルの講座+全参加者の脳波測定をしていただくという(東尾先生にとって)ハードな内容のため、年に2回の開催が限度となっています。

また、脳波測定は環境に左右されるため、被験者(参加者)の方のリラックス度合いも重要となります。

そのため、今回も「少人数開催(定員6名)」かつ「脳波測定に重点を置いた内容」となっております。

この企画は、

  • 「自分の脳波の傾向を知りたい」
  • 「ヒーリング、セラピーをもっと科学的に知りたい」
  • 「セッションしているときの自分の状態を知りたい」
  • 「サイキック能力を数値で計測できるなら、ぜひ計測してほしい」

というニーズにお応えするための講座です。

 

それに、シータヒーラーであれば、(ヒーリングの名称が脳波のシータ波が由来なので)

「私の脳からシータ波は本当に出てる?」

という不安もあるでしょう。実際、私もそうでした。

私自身はじめて東尾先生に脳波を測定していただいたとき、先生から「真理子さんはヒーラー脳波です。7.8Hzのfmシータ波をコントロールできています」とお墨付きをいただいたときは、内心ホッとしたものです。

 

東尾先生は「目に見えない療法」を数値化できる脳波専門家

2018年春、ブレインテクノロジー代表・東尾光男先生と偶然知り合うことができました。

今でこそ笑い話ですが…最初、先生とはインターネット上で喧嘩をしたのです。笑

東尾先生は、医療系・工学系・心理系など幅広い分野の専門家向けの生体機器関連/脳力開発コンサルタントです。

そして、脳科学分野に精通された専門家でありながら、ご自身もヒーリングや心理療法を経験された、いわば「ヒーリングを理解したうえで数値化できる」数少ない専門家です。

 

先生はそれまでシータヒーリング®についてネガティブな噂をたくさん耳にされていました。また、同業者である同じく脳波測定の専門家から「シータ波の出ていないシータヒーラーがたくさんいる」とも聞いておられたようです。

そのため、私がシータヒーラーを名乗ったとき、「シータヒーリングなんてお辞めなさい」と言われてしまいました。

カチンときた私は、「だったら私の脳波を計測してください。そして、私の脳波がそうじゃなかったら、私はヒーラーを辞めます」と啖呵を切る流れに…。
(結果的に、プレ講座にて、私自身や私の友人ヒーラー達全員からfmシータ波が計測され、東尾先生は「シータヒーリングは、(脳波をコントロールできる人が正しくやれば)効果がありますね!」と結論付けてくださいました)

脳波測定時の写真  脳波測定時の写真

売り言葉に買い言葉のやりとりから始まった東尾先生と私ですが、いまや、こうしてセミナーを共同開催できるまでの関係を築けています。

そして、先生からアップデートしていただく情報はいつも興奮するような内容ばかりです。先生はおっしゃいます。

「ヒーラーさんは特有の脳波を持っています。具体的には7.8Hzという脳波です。」

「また、いわゆる“サイキックな能力”についても、脳波を測定すればすぐに分かります。」

「シータヒーラーさんは、シータ波についてもっと理解を深めたほうがいいと思います。シータ波には、“問題のあるシータ波”“問題のないシータ波”があるんですよ」

そして、ヒーリングの作用機序は、現代テクノロジーや脳科学で説明できるということも。

 

ちなみに、先生はヒプノセラピストさんの「実際のセラピー施術中の脳波」について、『ヒプノセラピストの脳波』と『クライアントの脳波』を計測されたことがあります。

その結果、セラピスト側の脳波とクライアント側の脳波がしばしば共鳴し、非常にヒーリング効果の高い脳波傾向が測定されたとのことでした。

 

脳波を理解することで、ヒーリング/セラピーの確信が深まる

ヒーリングなどの、スピリチュアルと呼ばれる「目に見えない療法」について、国内外の研究結果や理論に基づいて理解したうえで、「ヒーリングやセラピーをおこなっている最中に脳波はどうなっているのか?」を知ることで、

  • 自分がおこなっているヒーリングやセラピーがどのようなものなのか、より理解が深まる
  • 地に足をつけてスピリチュアルの実践を目指せる
  • 目に見えない能力について自信を持つことができる
  • お客様に、より理論的・客観的に説明できる

ようになります。

これらの学びを、私だけにとどめておくのはもったいないです。

ぜひ友人・知人のヒーラーやセラピストにシェアしたいと思い、先生にご相談し、本イベントを企画・実施している次第です。

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プログラムは2部構成になっています。

  1. 最先端の脳科学と脳波理論による勉強会
    (プロジェクターを用いて、座学で本格的に学びます)
  2. 各個人毎の脳波測定と分析・フィードバック
    (1人につき30分程度。受講者全員、それぞれ測定していきます)

第一部と第二部あわせて計7時間のプログラムです。

※第二部(脳波測定)について、その場で数分間のデモセッションをおこない、ヒーラー側とクライアント側の脳波を同時に測定・検証することも可能です。

※ 当セミナーは満席となりました。

イベント実施要領

こちらのセミナーは、ヒーラー/セラピスト向けの専門講座です。

<講座の対象者>

◎エネルギー療法家(レイキヒーリング、シータヒーリング、気功、その他各種ヒーリング、チャネリング、リーディングなど)
◎心を取り扱う心理療法家(カウンセリング、NLP、ヒプノセラピーなど)
◎身体への療法家(整体、鍼灸、ボディワーク、タッチケア、アロマセラピーなど)
◎その他セラピスト(音楽療法、カラーセラピー、占いなど)

上記に該当しない方でご参加希望の方は、事前にお問い合わせください。

<勉強会の内容>

エネルギー療法の定義
脳の構造について
脳波の種類と脳波の発生源
新しい脳波「シータ・オシレーション波」とは
トラウマのメカニズム
発達障害と脳波について
脳波から見る、サイキック能力・超能力について
仮説 手当て療法(ハンドヒーリング)の定義
細胞組織特有の波長域と治療エネルギーの定義とそのメカニズム
仮説 シューマン共振周波数(7.83Hz)が手当て療法(ハンドヒーリング)に及ぼすメカニズム
仮説 「宇宙に繋がる」「宇宙に身をゆだねる」を脳科学で解釈
エネルギー療法の応用について
fmシータのトレーニング方法【NEW!】

<講師>

生体機器開発販売会社 提携コンサルタント 東尾光男 氏

健康・ストレスケア研究15年
脳波、生体信号を「見える化」する機器を応用して具体的なトレーニングを行うことに定評がある。

専門は生体医工学・脳科学・心理学といった専門分野をベースとした視覚・認知トレーニング・ニューロ/バイオフィードバックトレーニングを得意として、アスリートから一般人まで幅広くトレーニングアドバイスを行う。また、医療系、工学系、心理系など幅広い分野の専門家向けの生体機器関連、脳力開発コンサルタントとして活動しています。

日時

 11月30日(土) 10:30 ~ 18:30

【第一部】勉強会 10:30 ~ 15:00 (1時間の昼休憩あり)
(10:30~12:00 → お昼休憩 → 13:00~15:00)

【第二部】脳波測定・フィードバック 15:00 ~ 18:30
(これまでも第二部が大盛り上がりでしたので、今回も第二部を重点的に開催予定です)

場所

東京都千代田区神田淡路町2-4 ユニオンビル3階

レックスバート・コミュニケーションズ株式会社さんの、オフィス内併設ミーティングブースをお借りして実施いたします。
もっとも近い駅は、メトロ丸ノ内線・淡路町駅または都営新宿線・小川町駅です。(徒歩1~2分)
JRの御茶ノ水駅、秋葉原駅、神田駅からも徒歩10分程度です。

受講費

30,000円(税込)

定員

6名(参加者全員の脳波測定をおこないます)

お申し込み方法

※ 当セミナーは満席となりました。
こちらのフォームよりお申し込みください。

折り返し、受講費のお振り込み方法をご案内いたします。(自動返信メールが届かない場合は、marikotanaka107@gmail.com までご連絡ください。)

「フォームからのお申し込み」と「受講費のお振り込み」の両方がこちらで確認できた方よりご予約完了とさせていただきます。(フォームからのお申し込みのみでは、まだお席は確保できておりません。)

  • 受講費お振込み後のキャンセルはお受けできません。
  • 欠席の場合でも受講費のご返還はいたしかねます。
    ただ、その場合、お知り合いの方に受講権利の譲渡は可能です。主催者・田中真理子に速やかにご連絡ください。

持ち物

筆記用具をお持ちください。服装などは普段どおりで結構です。

 

ご案内は以上です。

意欲あふれるヒーラー/セラピストの方からのお申し込みをお待ちしています。

何かご質問等ございましたら、遠慮なく田中真理子までお問い合わせください。
また、講師の東尾先生にあらかじめ聞いておきたいことなどございましたら、お知らせください。

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